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ぬるい雨がしつこく降っています
車のクラクションが耳障りです
避け切れなかった水溜りに片足突っ込んで
あーあ、なんて絶望的にため息を付いてみました
纏わり付くような湿度
肌に張り付く髪の毛掃って
流行り遅れた歌を口ずさみ、
雨の濡らすまま
雨が濡らすまま、あるいた
聞こえるのは
僕を呼ぶ声、なんかじゃなく
あの日転んだ僕自身が叫んだ声
つたない自分の声が
今も、
響いている
ごく有り触れた毎日の中に
一つ、また一つ。
大切なものが隠れていて
それに目をくれる事が、出来なかったから
すれ違ったり、いがみ合ったりする。
本当に大切なものが、何か、って気付いた頃には
もう、誰にも止められないぐらいに
全ては巡っていた。
もう二度と、失くしたくないものも
もう失くしてしまったものも
全て、ひっくるめて、そう、全部。
僕の大切な、大切なもので溢れて
ああ そんな 夢見る世界へ
そんな 輝きに満ちた 世界へ
きみに出逢えたことによって
僕が変わってく、変えられてく
きみ以外の誰かと恋をしても
いつも 片隅で きみのこと考えてるよ
僕は知らなかったんだ あの時まで
傷付かない恋なんか 有り得ないんだと
今もきみのことが好きだ
in a daze 終わった時
Sink in reverie 忘れられないまま
Awaken from きみとの思い出
Retrospect about our shiny dayz.
ずっと欲しがってた Ray of hope なんて
全ては最初から決まっていたような気が
するっていうのも Virtually.
Misty Rain 雨が止んだら
きみの思い出をさがしにいこう
Favorable by me in my future.
たったそれだけ、一人だけのきみへ。
「逢いたくなった」
「寂しくなった」
何時までも続くワケ無い事ぐらい知ってた
だけど、消えてしまってから気付くんだ
…何だろう、この喪失感。
時は流れて 君はすこしオトナになった
そして少し、 優しくなった
君の哀しみを 少しでも解ってあげたいと想うのはきっと
中途半端な気持ちだけじゃなく
僕の中で何か別の想いが生まれたから
きらりと光る 左耳についたピアスが
憎たらしくて、だけど不思議に
綺麗に見えるときがあったりして。
それが何気に気になる事を
何故か認めたくなくて仕方ない
そんな春の深夜
「ちゃんと見てよ」 なんてさ
ガラじゃない事 言えないよ
仕方ないじゃん 気になるんだから
ねえ どんな子が好きなの?
茶髪よりは黒髪が好きだと話していた事があった
あたしの髪の色が黒くなったこと ちゃんと気付いた?
たまに見る笑顔にやられちゃってるあたしを
知ってるの? 知らないの?
気付いてるの…?
もう誤魔化すのは止めて。
擦れ違いを恐れて 一歩離れて歩いてた
そしてその事に気付けたのは最近で
そんなんだからいつまで経っても変われないのだと
漠然と思い知った
あいつもこいつも笑顔の底に何考えてるんだろー?
とか考えたらとまらなくなって自分をとめることさえ出来なくなる
そして朝が来なければいいと願ってしまうんだ
落ちて落ちて落ちるところまで落ちたら とりあえず何か食べて
息を沢山肺に取り込んでみる
そして自分を叱ります 「世間狭いよこの悩み!!!!」
夜の闇の中で一人うな垂れてる君の後ろ姿見てた
「フラれたんだ」 って呟いてみた。
…喜ぶべき事実なのかな?
何故だか、笑えない
言いようも伝えようも、表しようもない想い駆け巡る
冷たい12月の風に吹かれ、かさつく唇かみ締めた
雨上がりの空を見ながら 君と電波で繋がる
聴きなれた呼び出し音 汗ばむ手のひら
機械ごしに伝わる言葉の一つ一つに
一喜一憂 脳内は大忙しで回る
澄んだ風が吹いた 星が鈍く輝き
少しの勇気と不安を残す
乾いて荒れた 僕の心をいとも簡単に
暖めて溶かしてしまうんだね
なんて事無い、ありふれた 目の前の景色が
照れくさい位に 美しくこの眼に映りました
僕らが、あたりまえだと笑う 毎日は、
限られた時間の中での 精一杯なのだと
気付いた途端 何かが込み上げ、溢れました
いつの日かあたりまえの様に別れが来る。
それは近い未来かもしれないし、遠いかもしれない
忘れられない想い出だ、と謳ってはいるけれど
時間が巡れば巡るほどに、薄れてゆく
君と何気ない話 笑い声は
雨上がりの澄んだ夜空に 響き、吸い込まれ 消えていく
僕らもそれと同じように…
後姿を見てるだけじゃ何にもならないのに
“振り向いて”と強く思っても
それは叶うはずもないのに
僕の知らない君が笑ってる顔が見えた
ねぇどうしてその子なの…?
愕然とする。
理由が浮かばない。
馬鹿だった頭も、
ダサかった格好も
君に釣り合うように精一杯
僕は頑張ったつもりでした
でも君は
それを見てくれる事は無く
あの子の元へ行きました
2度も失恋させるんですね
追いかけては立ち止まり、また追いかける
どうしたらもう一度、その笑顔を僕に向けてくれるの
これからどうしたらいいの、僕は。
凄く痛いよ
君の事考えると頭が痺れる様な感覚に襲われる
それはとても鋭くて、時折僕を木っ端微塵になるまで突き刺すのです
中々事実を受け入れられない僕はそのまま眠りに落ちる
こんな事なら、もう眼なんか覚めなくてもいいと 願いながら。
君は 青がよく似合う
抜けるような青空の下で
少し眩しそうに笑う君が好き
雨が降ったら
僕が傘を差してあげる
君の笑顔を絶やさないように
ふとした仕草の一つ一つに見惚れてる
繋いだ手から伝わる体温に
安堵と、離したくないという頑なな気持ち抱いて
ああ だけど それでも僕は
君に恋してる、僕をもっと見て欲しいと願ってる
青が似合う君をもっと見ていたいと、願ってる
…END。
どうした あたし
スランプ??
もう一生抜け出せないかも…
…鬱
1時間かけて、青が似合う人…
ああ
うわあああ
”キセキ” なんて
サムい言葉だなって、思ってた
この広くも、どこか哀しい世界で
たった一人の君に出逢えた事
沢山の思いや気持ちが交差する場所で
君と一つの気持ち、感じた事 全て
忘れないで良いと思えた事
だけど、振り向いてばかりじゃ、ダメだって事
君は言葉にしなくとも、全部全部
僕に教えてくれた 厳しくも暖かい
残る体温、君の笑顔
好きだよ、今も、今でも ずっと
言葉にして、君に伝えられたら どんなにいいだろう?
伸ばしても手の届かない、お互い
もどかしくも、どこか 綺麗だ
もう、君に逢えなくて、良い
過去にならないよ これじゃあ
忘れないで居てって言えたらきっと、
少しは、楽だったかもしれない
君に出逢えたキセキ
君と同じ時代に生まれたキセキ
君を見つけたキセキ
これからも、ずっと抱えて 大人になる
君と
ボツ級でごめんなさぃo
最近ダメだo…スランプかなぁo
……自分を主人公にした詩って向いてなぃのかもo
変えていったんだろう?
君と居ればそれだけでよかった、
巡り合って、手を繋いで
別れ、佇んで
今更変えようの無い事実
返ってきた数学のテストは爆笑もんの成績でした。
センセィに散々怒られ、みんなには笑われて。
こんな暗号出来るなんて みんな神だね
馬鹿やってる反面、凄く哀しかったり。
毎度ながら君に泣きついてみる。
馬鹿なあたしも知って欲しいとか思ったりして。
馬鹿にされても構わない 君になら
どんな事言われたって、君が言う事なら
全部ちゃんと、素直に聞いちゃうよ
君は36と言う数字に苦笑を浮かべた。
それはそれは綺麗な君の顔に浮かぶ苦笑。
君の苦笑見ただけで心臓は一気に暴れだした。
よくやった、36…
君は優しくテストをあたしの前にポスンと置いて
うーん、と何かを考え出した。
待機中のあたし。考えてる君も素敵…なんて真剣に。
あまりにあたしが君を見てるもんだから。
君は視線に気付いて、はにかんだ。きゅーん
そして
呆けたあたしの額に それはそれはやさしく
デコピンをお見舞いして
励ましの言葉。
馬鹿でよかった あたし。
君にデコピンされた所が異様に熱い。
君の優しさが切ない
君の全て、髪の毛の先までも
どうしようもなく 好きだよ
君に褒めてもらいたい
そんな思いを抱いたのはそれから数分後。
結局89の数字を伝えられなかったままなんですけどow
どうして 与えられた中で、
それ相応に生きられないの?
自分自身の生存に関わりの無い事でも
あなたはそうやって
貪欲に、欲しがる
そしてそれを呑み込んで、
明日を望んだのだから
何も恐れないでいい
もう逢えないとしても忘れないよ 君を
目を閉じたら思い出す あの日の景色を背に、
今君も僕も それぞれの道 歩いてると言う事実
自分に寄り掛かる全てが疎ましく思えて
一度覚えたものを振り切る覚悟も無いまま
無理矢理呑み込んだ言葉は嗚咽と共に吐き出された
どう言えば伝わる?解ってくれる?
無駄だと諦めるのはもう時間の問題
触れないから、欲しがって
見えないから 不安がる
そんなの、当たり前の事なのにね
知らないから一層知ろうとして
言えないから立ち止まる
本当は誰かに問うて欲しいんだ、…
大切にしたいって思う程に離れていく
ずっと続けばいいと願えばそれは裏返された現実に重なる
触れないから、欲しがって
見えないから 不安がる
誰もが、そうなのかも知れないけど
「信じられるものが 一つでもあったらなぁ」
きっと何かが変わっていたんだろう
人間不信ちひろん三度o
まだ君を好きでいる
手の届く距離に居てくれたら、
それだけで、よかった
君を思い出す、思い出になる
思い返すと無性に苦しくなって、
それが嫌だから、精一杯逃げ道を作る
君に逢えない寂しさに
ただ、誰かに優しさを求めてた日々もあった
君に伝えたいもどかしさに
君の幻想を追いかけて吐き散らした時もあった
今はどう、変われたの?
「不健康な恋愛してる」、なんて
言われなくたって、そんなの自分が一番知ってる
二日酔いの火曜日 何も言わない周囲
締め切った部屋に立ち込める煙
君が好き、君に恋しちゃった
どうしようもない、今更変えられない
だけど今のままじゃ、どうにもなんない
どうにもなんなぃ
届く事は無い 痛みも無い
ただ、押し寄せる後悔と、
なんて事無い、いつも感じていた
消える事の無い喪失感が、
ぽっかり、開いた穴に塞がる
つっかえた言葉。動悸が激しい
浮かんでは消える場面
諦めた笑顔、見詰める先に広がる闇
抉じ開けられる記憶
鮮明に甦る、水音
溢れ出す鮮血、人形のごとく色を失くした瞳孔
どこに涙を向けたらいいの?
どこに怒りをぶつければいい?